淫らな真理

かおり


淫らな真理(2)-2-
 8~16 2017.8.22~2017.9.17

 

-8-
<縛られちゃう真理>
いっかいおわって、すこしぐったりとしてしまうけど、しばらくすると、また元気がでてきて、セックスしてもらいたくなる大学二年生の真理です。先輩の晴彦だって、射精をおえて、それでおわりどころか、ますます盛りたかってきちゃうんです。
「ああん、ジュース、飲んでからよ、せんぱいぃ」
「うううん、おれ、たんまり、真理を、かわいがってやりたいんだよ」
いっかめがおわって30分ほどが経っています。騎乗位のままでイッテしまった真理ですが、小さな冷蔵庫から氷をコップにいれ、買っておいたオレンジジュースを注いで、飲んでいるところでした。
「だめよ、まだぁ、さっき、おわったばっか、ですよぉ」
真理のお部屋は四畳半の洋間です。小さな丸いちゃぶ台を囲んで座っているんです。畳で一枚分もないカーペットを敷いた縦長の床です。真理は部屋用のふふわワンピいちまいを着ているだけ。下着は、つまりブラジャーとかショーツですが、着けていません。晴彦だってゆるゆるトランクスにゆるゆる薄い綿シャツです。
「ああん、だめやってばぁ、いけません、ああん、せんぱいぃ」
手を伸ばしてきて、おっぱいを弄ってきちゃう晴彦先輩の手を、退けるでもなく、からだを少し引くだけの真理。ワンピのうえから、おっぱいを弄られ、それから、おんな座りの膝のところ、ワンピの裾のなかへ手をいれてきて、おっぱいのところまでめくってしまって、乳房を、ナマ触りしてくるんです。
「ああん、せんぱいぃ、ああん」
真理だって、晴彦が穿いたトランクスのうえからぷっくらを撫ぜ、割れ目から手をいれ、おちんぽをナマ触りしてしまう。おちんぽだけ露出させて、握って、皮を剥いてあげて、ぬるっとしてる亀頭を指で拭いてあげて、絞ってあげて、ぎゅっと剥いてあげます。
「うううん、真理、ああっ、うん、うん、うっふううん、もっと、にぎって」
晴彦は、おちんぽを握られて、真理の股間へ手をいれます。柔らかい真理の股間です。ぷっくらの柔らかい陰唇を包んでから、陰毛を撫ぜてやり、右腕を真理の肩から背中へまわして抱き寄せます。小さなちゃぶ台が足で窓辺へ押して、ふたりがいちゃつく場所をつくります。
「ああん、せんぱいぃ、うっ、ふぅううっ、ふぅううっ」
真理の呼吸が乱れてきます。おっぱいを弄られた後に、股間をやわらかく触られるので、もうその気になってきている真理なのです。

-9-
真理のお部屋は四畳半、シングルベッドとお勉強机のあいだ、小さな丸いちゃぶ台を横にして、先輩晴彦と抱きあっているところです。
「ああん、あっあん、あっああん」
一畳分のピンク系カーペットを敷いた愛の巣です。向き合っている晴彦と真理。真理がおっぱいをまさぐられ、お股のあいだをまさぐられているところ、真理は晴彦のおちんぽを握ってしごきます。
「うううん、いい、いい、真理ぃ、気持ちいい」
「あああん、わたしも、あああん、気持ち、いい、いい」
晴彦が真理の一番感じる膣のなかと乳首をなぶってやるなかで、真理は晴彦の勃起おちんぽをしごいているのです。男と女、いいきもちになって、欲求を満足させていくところです。
「ああん、あああん、せんぱいぃ」
晴彦は、真理がきているワンピを脱がして全裸にします。もちろん晴彦もトランクスを脱いでしまって全裸になります。狭い縦長のカーペット、ちゃぶ台とは反対のところの姿見鏡。真理の全裸が姿見鏡に映るよう、晴彦がうしろから真理を抱きます。
「うん、うん、真理、おっぱい、たぷたぷ、おまんこ、ぬるぬる」
「いやよ、そんな言いかた、いやらしいよぉ」
「おれ、ちんぽ、びんびんだよぉ」
「ああん、だめってば、そんなことゆうたらぁ」
全裸になっている真理は、鏡の前に開脚Mすがたです。鏡を見る真理には、肩越しに晴彦の顔が見えています。
「括ってやるぜ、真理、いいだろ」
晴彦が手にしているのは、浴衣の柔らかい帯です。女もの柔らかい浴衣の帯は、白地にピンクとオレンジの色です。
「ああん、どうするん、せんぱいぃ」
「ふふん、祭で太鼓するときの、たすきがけ、膝ごとのタスキ掛け」
晴彦が手にした帯が真理の背中にあてられます、肩からと脇腹から前へまわった色帯が、立てた膝裏をくぐって引き上げられて、タスキ掛けにされてしまって、全裸の真理、開脚でMの格好になってしまったのです。膝が肩にくっつくほどに、密着されてしまって、真理、足裏をカーペットにつけると少し前かがみです。
「ああん、いやん、あし、おろされへん、ああん」
晴彦は、膝ごとタスキ掛けにした帯の首後ろのところを、肩から腕のつけ根にまでひろげ、膝を腋の下の前にくるところまで引き上げたのです。
「やだぁ、せんぱいぃ、こんなの、窮屈ぅ、ああん」
大学二年生、二十歳になったばかりの真理。学校では純情可憐な女子学生です。裸になって、浴衣の帯で開脚Mすがたになってしまったのです。
「ああん、せんぱいぃ、だめ、だめ、ああん」
後ろにいる晴彦が、真理の肩にてをかけ、上半身をうしろへ、倒してきます。真理の足裏がカーペットから浮き上がります。股間が斜め上に向いてしまいます。股間が左右にばっちしとひろげられてしまって、鏡に映ってしまいます。

-10-
全裸になった真理は、柔らかい浴衣の帯で、膝ごとタスキ掛けされてしまって、開脚Mすがたです。真理のうしろに座る晴彦は、開脚M姿になった真理のお尻を挟むようにして足を投げ出しているのです。
「見てみろ、真理、鏡、見てみろ、いいだろ、かっこいいじゃん」
「ああん、いやよぉ、こんなの、恥ずかしい、恥ずかしいよぉ」
鏡を前にした真理は、股間が丸出し、太ももが180度に広げられた恥ずかしい格好です。
「いいじゃん、真理、いい顔じゃん、おれ、真理のこと、ますます好きになっちゃうよ」
「ああん、いやぁああん、せんぱいぃ、ああん」
鏡に映った真理の股間を、恥丘の陰毛を、お腹からぷっくらの乳房を、うしろから見入る晴彦です。上半身をまっすぐに起こされた真理の足首は、カーペットから浮いてしまって宙ぶらりんです。
「いいね、真理、たっぷり、可愛がってあげるからね」
後ろから、腕を真理のまえへまわしてくる晴彦。左手は真理の乳房に、右手は股間へ降ろされます。
「ああん、せんぱいぃ、せんぱいぃ」
真理の手はうしろにまわり、晴彦の勃起するおちんぽを、まさぐります。もう真理、正気ではありません。拡げきった股間を、斜め上向いた股間を、晴彦が、手指で弄られてしまうのです。お道具はつかいません。ええ、お道具とは、男根を模した棒状の、バイブレーターではなくて、張形のことですが、初めてのこの時は、真理、まだ使われてはいないのです。
「ああん、せんぱいぃ、ああん」
晴彦の右手で、陰毛がなぶられたあと、陰唇をひろげられる真理。いっしょにおっぱいが柔らかく揉まれだし、乳輪をこすられ、乳首をつままれます。
「ああん、いい、ああ、いい、ああん」
全裸の真理、開脚M姿の肩が晴彦の胸にあたります。股間がほぼ真上に向いてしまって、臀部が大きく広がります。その真ん中を、晴彦が右手の指を使って、撫ぜこすってやります。まだ夕方にまでも時間がある真理のワンルーム。明るい部屋の畳一枚分のカーペット、その空間です。
「真理、気持ちいいかい、ここ、感じるかい」
晴彦は、真理のぷっくら膨らみだした陰唇をひろげ、ピンク色の膣前庭をひろげだし、指で柔らかく撫ぜこすります。真理にとっては、クリトリスの刺激でもなく、膣の刺激でもない、やわらかな、快感には結ばれないような軽いしげきなのですが、乳首を揉まれているので、上気して快感を覚えます。お口が淋しい真理。お顔を横に向け、鏡を見ないようにして、感じだしていく真理です。

-11-
真理のワンルームへやってきている先輩の晴彦との交情です。カーペットのうえ、全裸になってしまった真理が、浴衣の柔らかい帯でタスキ掛けされています。それもお膝ごとのタスキ掛けなので、開脚してMの格好です。目の前に姿見鏡があって、真理、恥ずかしい処をばっちし鏡に映されているんです。
「ああん、いやぁああん、だめ、だめ、せんぱいぃ」
足を真理のお尻の横へ投げ出した晴彦が、股間をいじくってくるんです。真理の頭後ろが、晴彦の胸にあたって、お尻ごと前へ突き出す格好での、開脚です。股間が真上に向いているんです。
「ああん、いやぁああん、いや、いや、ああん」
脇腹から前へまわった晴彦の手が、真理の股間へぺたんとあてられています。陰唇を挟むようにしてぺたんと置かれた手の平が、左右へスライドされて、陰唇がめくりあげられてしまって、ピンクの谷間、膣前庭が開かれます。
「ああっ、真理、おれ、感じちゃう、いいねぇ」
晴彦は、陰唇の横にぺたんと置いた手の平を、左右にひろげてピンクを露出させ、そうして閉じてしまいます。真理は、陰唇を広げられ、閉じられて、擦られる感触が、そこから奥に伝わるのです。膣のなかは弄られないまま、陰唇をこすられるだけのうずうず感に、感じていくのです。
「ああん、いやぁああん、あし、ああ、閉じられへん、ああん」
指で膣口の縁をなぶられる真理。なかには襞があって窄んでいる膣のなかです。その膣のなかの襞が膨らんで空洞になります。真理、膣のなかはじゅるじゅる。陰唇をすられ、膣口を弄られるだけで、とろとろのお蜜を滲みださせます。
「ああん、せんぱいぃ、ああん、もっと、ああん、おく、あああん」
晴彦に陰唇から膣口をなぶられて、お尻を揺する真理です。
「おく、ってどういうこと、真理、おく、もっとおくって、どういうことだい」
膝ごとタスキ掛けで開脚M姿になったまま、お尻から股間が上向いて、鏡に映っているんです。
「おくって、もっと奥のこと、ああん、奥です、奥ですぅ」
晴彦が、顔を歪めている真理がいうことを、察します。本当は、真理、晴彦のおちんぽを挿しいれてほしいというのですが、入れられるのは指です。晴彦の右手のお指が、膣のなかへ挿入されるのです。
「ううっ、ああっ、せんぱいぃ、いい、いい、あああん」
膣に入れられるお指は、一本だけです。中指だけです。左手は陰唇の左外側にぺたんと置いたまま、右手の中指を膣のなかへ挿入してやります。中指の腹で、膣のなか、襞になった壁を、こすってやるのです。真理はもう、お指一本で、ヒイヒイです。

-12-
真理のワンルームでの出来事です。先輩の晴彦が来ていてセックス、交情の真っ最中です。先に一回、おたがいに愛を感じる気持ちで、たっぷりとまさぐりあってセックスをしたところです。二回目、まだ夕方までにも時間があるから、若い男と女ですから、たっぷりできます。真理、浴衣の帯で括られています。膝ごとタスキ掛けの格好で、開脚M姿になっています。鏡のなかに、正面からの格好を映しだして、ふたりで鑑賞しながら、昇っていくのです。
「ああん、いやぁああん、せんぱいぃ、いい、いい、いいっ」
太ももを180度にもひろげた股の真ん中を、晴彦が責め立てていきます。膣のなかへ中指を挿し込まれた真理です。後ろから抱かれる格好で、晴彦の左腕は真理の乳房からお腹をまさぐります。
「ほうら、真理、どうや、気持ち、いいかい、おおっ、おくぅ」
右手は陰毛のところから降ろされた右手の中指が、膣のなかへ、深く深く、挿し込まれ、まさぐられてます。晴彦の感触。真理の膣のなか、おくのうえあたりをこすってやると、感じるらしい。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、せんぱいぃ、そこ、そこ、そこぉ」
「うううん、ここ、ここかい、うううん、ぬるぬるだよ、真理」
「ああん、ぬるぬる、いい、いい、きもち、いいっ」
指一本で真理がアクメを迎えそうになっていきます。じゅるじゅるのお蜜があふれ出す真理のおまんこです。後ろから抱いている晴彦が、真理を離し、前へまわります。真理はベッドの縁と背中のあいだに、おおきなベアのぬいぐるみクッションを当てられ、もたれる格好。前へまわった晴彦が、うずうず、勃起のおちんぽを、立った格好で真理に咥えさせます。
「ほうら、ぺろぺろ、真理、じゅぱじゅぱ、おおおおっ」
股をひらけお相撲さんの格好で。勃起おちんぽを、真理に咥えさせる晴彦です。真理は開脚M姿ですが、手は自由です。背中をクッションに押し当て、手で勃起おちんぽの根っこを握り、お口に亀頭を咥えこみ、陰茎までを咥えこみ、ぎゅっと絞って抜いていきます。
「うううっ、ああっ、おいいい、おいしい、あああん」
亀頭を唇でなめあげ、亀頭を唇にはさみ、亀頭からカリ首をお口の中に包んで吸います。ぎゅっと吸い込みます。
「ううっ、ああ、いいよぉ、真理、うら、うら、裏だよぉ」
勃起したおちんぽ、真理が根元をにぎって、唇を陰茎の根っこにくっつけこすりあげです。下唇で陰茎を根元からカリ首の方へ、這わせていってこすります。たまたまちゃんを軽く握ってあげる真理。窮屈な開脚M姿のまま、真理は、先輩晴彦の勃起したおちんぽを咥え、なめなめ、じゅぱじゅぱしてあげます。

-13-
真理は大学で古典研究会に参加している文学部の学生です。晴彦は研究会の先輩です。源氏物語を研究したい真理の先生役をしてもらったところから関係がはじまり、セックスをする男女関係になってしまったのです。学校では真理、清楚で可憐な女子学生で男子学生からはアイドル扱いされているんですけど、恋の相手は先輩の晴彦です。ええ、真理、たっぷり、女の性の欲求を、心底から満たしてもらえて、いい気持にしてもらえて、満足させてもらえて、からだがトロトロにとろけるまで、セックスしてもらえるんです。
「ああん、おいしい、ああん、せんぱいぃ、おちんぽ、おいしいですぅ」
窮屈に開脚Mのすがたにされている真理が、目の前に立っている晴彦のおちんぽをフェラしているんです。ぐちゅぐちゅ、だいすき、勃起したおちんぽ。真理は女だから、男の人の持ち物に興味津々、おまんこに咥えるだけではなくて、お口に咥えてじゅっぱじゅっぱしてあげています。
「ううっ、真理、いいね、もっと、もっと、吸って、しごいておくれ」
真理のお部屋へやってきて、もう一回目の射精を終えたしまった晴彦ですが、二回目はたっぷり余裕で真理を可愛がってやれるのです。
「ああん、ううっ、せんぱいぃ、ううっ、うううっ」
お口に含んだ勃起おちんぽ、手で根元を握り、陰茎の皮をぎゅっと剥いてあげて、手を持ちあげて、亀頭をお口に咥えたままで、陰茎しごきをしてあげます。そうしてフェラを終えると、晴彦が真理のおまんこをクンニするんです。おちんぽを咥えている真理を、離してしまう晴彦。真理は、そのまま後ろへ倒されます。全裸で開脚Mすがたの真理です。おっぱいもおまんこも丸出しのままです。真理の性器をモロに見る晴彦は、男の欲望が満たされます。でも、それだけでは終わらないのが男の欲望です。勃起させたおちんぽで、真理を可愛がってやりたい、愛情です。
「ああっ、ああん、だめ、だめ、ああん」
ベッドと勉強机の合間に敷いた畳一枚分のカーペットのうえです。背中に大きなベアのぬいぐるみクッションを当てて仰向く真理は、浴衣の帯で膝ごとタスキ掛けされている開脚Mすがただから、股間をひらいて、ほぼ真上を向いている格好です。
「うううん、真理、じゅるじゅるだよ、吸ってあげるからね」
股間の真ん中へ、お顔を落として、唇で真理の陰唇を開く晴彦。陰唇をひろげて、膣口に唇をくっつけます。そうして舌を挿し込んでやり、ヌルヌルのおまんこお蜜を吸いだすんです。じゅぱじゅぱ、じゅるじゅる、淫らな音がかもされます。真理、仰向いて、お膝は脇腹の横です。拡げきった股間を、晴彦は、吸うだけではなくて、陰毛をたくしあげ、クリトリスを剥きだして、それをぺろぺろなめだして、真理をヒイヒイと悶えさせ、声を洩らさせるのです。

-14-
浴衣の帯で膝ごとタスキ掛けされた開脚M姿の真理。股間はひろげられ、ほぼ真上を向いています。浮き上がったお尻の上部、腰に腕をまわした晴彦が、真理のおまんこを唇と舌で、吸って、舐めて、じゅるじゅるしています。
「ひゃああん、せんぱいぃ、ああん、ひぃいい、いいっ」
大きなベアのぬいぐるみを背中に当てた全裸の真理。開脚M姿になったままで股間が閉じられません。晴彦の唇が陰唇を割ってきて、膣口へ舌が挿し込まれます。ぺろぺろ、舌が膣口の少し中へまで挿し込まれるんですけど、もどかしい、もっと、もっと、奥の方が疼く真理。
「せんぱいぃ、ああん、もっと、おく、おく、おくぅ、ううっ」
お尻をもちあげて、開いた股間の陰唇を、舐めひろげ、クリから膣前庭を舐め降ろし、膣口を舐め舐めする晴彦に、二十歳の大学二年生、純情可憐な真理なのに、恥ずかしさの中に膣の奥をなぶって欲しいというのです。
「あっ、あっ、あああっ」
顔を持ちあげた晴彦が、右手の指二本を、真理の膣の中へ挿し込んだのです。挿し込まれた真理が、黄色い呻きの声をあげます。
「おおおっ、真理、ぐじゅぐじゅだよ、濡れ濡れだよぉ」
中指と人差し指を根元まで挿し込んでしまった晴彦が、柔らかいヌルヌル膣のなかをこねまわしてやります。
「ああっ、ああん、ひぃいい、いい、いいっ」
真理、太ももをひろげたまま、股間をぐぐぐぐっ、と前へせりだす格好で、裸体を反り返らせます。
「いい気持かい、真理、ほうら、ぬるぬるぅ」
「ひぃいい、いい、いい、いい気持だよぉ、ああん」
「うっふふ、このへんだろ、ヌルヌル、真理のおまんこ、ヌレヌレだよぉ」
晴彦は、挿し込んでいないおちんぽが、勃起してきます。真理の悶える姿を見ていると、勃起しちゃうんです。指の次には、勃起させたおちんぽで、真理をヒイヒイゆわせてやるのです。真理のからだを起こして抱きます。座ったまま、真理の股間に腰をせりださせ、足を投げ出し、そのまま真理のおまんこ、その真ん中へ、勃起させたおちんぽの亀頭を当ててやります。そうして、膝ごとタスキ掛けの帯を緩めてやって、真理、足が少しは自由にしてもらえるのです。坐位正面交合、座ったまま抱きあって、おちんぽがおまんこ密着させるんです。

-15-
真理のワンルームは四畳半の洋間です。ベッドとか勉強机とかがあるから狭いです。畳一枚分のカーペットを敷いたスペースの半分ほどが何もない自由空間です。大学で古典研究会先輩の晴彦がやってきていて、セックス、一回終わって、二回目だから、少しは余裕たっぷり、時間をかけて、性的欲求を満たしているところです。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、いい、いいっ」
全裸のままの真理。開脚立膝座りで正面から抱かれて、晴彦の勃起おちんぽが、おまんこにぶっすり挿し込まれているんです。浴衣の帯での膝ごとタスキ掛けは緩められ、膣口から子宮口までがまっすぐなので、勃起したおちんぽが根元まで、挿入されるんです。
「おおっ、真理ぃ、いいわぁ、いいよぉ、ヌルヌル、いいよぉ」
「ああん、せんぱいぃ、ああああん、うごかして、おちんぽ、うごかしてぇ」
「うんうん、うごかすよ、ああっ、いいね、ヌルヌル、いいねぇ」
密着させた女と男の性器です。真理のおまんこはヌルヌルです。晴彦の勃起サイズは15㎝×4㎝です。硬い陰茎にして柔らかい亀頭です。陰茎の血管が真理の膣襞を擦るから、真理、じゅるじゅると淫らなお蜜を汲みだすんです。
「ああん、いい、いい、せんぱいぃ」
「うううん、うん、うん、おお、おおっ」
開脚立膝姿の真理の手がカーペットにおかれて上半身が反り返りです。真理のお尻をはさむ格好で足を伸ばす晴彦も後ろへ反り返りです。真理の開いた股間の真ん中へ、晴彦の勃起おちんぽが、ぶっすり挿し込まれた格好です。
「おおっ、いいよぉ、真理、気持ち、いいよぉ」
「ああん、いい、いい、わたし、気持ち、いいですぅ」
密着させるため、真理がお尻を浮かすかっこうで、お股を前へせりださせます。太ももから膝が120度にもひらかれ、勃起おちんぽを呑み込んでしまうのです。
「ああん、ああ、ああ、あああん」
晴彦が後ろに倒れて仰向きに寝そべります。真理が身を起こし、勃起おちんぽを挿し込んだまま、晴彦におおいかぶさります。
「ああん、せんぱいぃ、ああん、はいってる、はいってるぅ」
「ううん、うん、うん、真理、はいってるよぉ」
「ああん、もっと、もっと、ああん、うごかして、いいいっ」
「いいよ、いいよ、真理、うごかして、こすって、擦って」
騎乗位スタイルになる全裸の真理は大学二年生、二十歳になったばかりの純情可憐な女子学生です。

-16-
仰向いて寝そべった晴彦の腰にまたがっている真理。おまんこには晴彦の勃起したおちんぽを挿し込んでいます。根元まで15㎝、太さが4㎝の勃起おちんぽが、またいで挿し込むと、ぶっすり、膣の奥にまで届くから、真理、からだの奥の奥までが、掻き乱されてヒイヒイしちゃうのです。
「ああん、ひぃいい、ひぃいい、いいっ」
「もっと、尻を、腰を、動かせよ、ぐっと密着させてよぉ」
「ああん、はぁああい、ああん、せんぱいぃ、ひぃいい」
「うううん、いい、いい、真理、気持ちいいよぉ、おおっ」
四畳半の真ん中、白いシングルベッドと勉強机の間に寝そべった、全裸の先輩晴彦の、腰にまたがった大学二年生真理。お尻から腰を晴彦の腰に密着させ、ぐい、ぐい、ぐいと擦らせます。勃起したおちんぽが、膣のなかを擦るから、真理はもうメロメロ、ズタズタ、ヒイヒイの声をあげて悶えるんです。
「ああん、ひぃいい、いい、いい、ひぃいいっ」
「もっと、もっと、真理、ううっ、もっと、こすれよぉ」
「ああん、こすります、こすっちゃう、ああ、ああ、あああん」
「うううっ、でそうになる、ううっ、真理、つける、つけるぅ」
晴彦が真理のおまんこ擦りに、勃起するおちんぽがイキリ起ち、射精をもよおしてくるんです。なにもつけていないナマのままのおちんぽだから、出しちゃうのはやばいので、スキンをつけるんです。真理は、またがった晴彦から勃起おちんぽを抜きます。勉強机の引き出しを少し開けてスキンの包みを取り出して、封を切って淡いピンク色のコンドームを取り出します。
「あああん、これよ、せんぱい、これ、これ、これ」
真理がかぶせてあげるんです。先っちょを亀頭にあて、包み込んでおろして、根元にまでおろして、ふたたび、またぎながら、スキンかぶせた勃起おちんぽを、おまんこに咥えてしまいます。真理、勃起してるおちんぽにスキンをかぶせるのを意識して、もう頭のなか、ぽ~っとなって、なにがなんだかわからないまま、ぶすぶすっ、15㎝×4㎝のスキンをかぶせたナマ棒を挿し込んでしまったのです。
「ああ、いいっ、いい、いい、いいっ」
「うううん、いい、いい、真理、いいよぉ」
「ああん、せんぱいぃ、いい、いい、いきそ、いきそ、いきそおっ」
「うううん、おれ、ううっ、でそう、おおっ、でる、でるぅ」
「ああん、いい、いい、イク、イク、イクぅ、うううう~~っ!」
仰向いて寝そべった晴彦のからだが痙攣しそうに締まります。腰にまたがった真理の裸体が身ぶるいします。射精にあわせてオーガズムを迎える大学二年生の真理。ぴしゅん、ぴしゅん、真理はピクンピクンの勃起おちんぽ痙攣で、ひいひい、ずんずん、アクメに昇っていったのです。










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