淫らな真理

かおり


淫らな真理(2)-1-
 1~7 2017.8.11~2017.8.

 

-1-
真理の部屋へ晴彦が訪れてくるようになったのは、ラブホテルで交わりだして三か月ほどが経ってからです。真理にとっては、イケメン男子の先輩です。晴彦のセックスフレンドとなって回を重ねるうち、忘れられなく好きになってしまいました。
「ううん、いいのよ、せんぱい、わたしを、すきにして、いいのよ」
古典研究会の後輩で純情可憐な女子学生だった真理を、欲求におもむくまま、満足をさせてきた晴彦です。もっともっととせがむように、学校では見せない素顔の真理が、セックスを受け入れるのです。真理の部屋は四畳半です。女の子だからいろいろと身の回り品があるjなないですか。晴彦がくると、めっちゃ狭い感じですけど、ベッドでなくても寝そべることができます。
「うううん、おれ、もう、ほら、がまんできないよ」
「まだ、来たばっかでしょ、ああん、わたし、してあげる」
ピンク色カーペットのうえに寝そべった晴彦の、ズボンを脱がせるところから、真理、してあげます。ベルトをほどき、ジッパーをおろし、ずりさげて、ブリーフは穿かせたままで、おちんぽ、まさぐってあげます。
「真理、さわりたい、さわってあげる、ううっ」
真理がブリーフの中へ手を入れてきて、勃起しはじめたおちんぽを握ったので、晴彦が横におんな座りする真理のセーターのすそから手を入れるのです。
「うううん、おっきい、ああん、おくちに、いれちゃう、うううっ」
真理がうつむき、垂れる髪の毛を耳後ろへたくしあげ、ブリーフの真ん中からにょっきり起たせたおちんぽに、唇をつけちゃいます。唇をつけ、先走りの露で濡れた先っちょを吸います。
「うう、うう、ううううっ」
呻くような声を洩らしながら、真理、亀頭からカリ首のところまでを唇に、挟み込み、絞り上げるように吸います。
「おお、ああ、いい、真理、いい気持だよ」
寝そべっている晴彦は、真理に勃起おちんぽを握られ、唇に巻き込まれます。陰茎を握ってもらってしごいてもらうと、すっかりビンビンに硬くなったしまったおちんぽです。
「いい、いい、いい気持なの、ああっ」
晴彦は、真理の胸をまさぐりだします。セーターの裾から手をいれ、キャミソールの裾から手をいれ、ブラジャーの裾を上へずらしあげます。
「わたしも、いい気持に、なりたい、なりたい」
勃起おちんぽ握ったままで、晴彦に乳房を出させ、手の平に包まれてしまう真理。ここまでくるともう止められません。真理は晴彦のズボンとブリーフを脱がし、下半身をソックスだけの格好にしてしまいます。真理はそれから、晴彦が乳房のところに手をいれてくるから、セーターを脱ぎます。キャミソールを脱ぎます。ブラジャーをはずしてしまって、胸を丸出しにしてしまう真理。でも、まだ、スカートも、ブルマもショーツも穿いたままです。

-2-
真理のお部屋は四畳半のワンルームです。女子学生専用の学生マンション3階です。お勉強机と椅子、シングルベッド、下着を整理しておく三段ボックス、縦長の姿見鏡、それから小物を入れるボックス。ああ狭い、狭いですけど、いま、このお部屋は愛の巣です。イケメン先輩の晴彦がやってきて、朝までたっぷり、セックスをします。
「ああん、だから、せんぱい、わたし、ああん、おいしい、うむぅ」
寝そべった晴彦のおちんぽを握っている真理。足を横にながして座っていて、ズボンもブリーフも脱がせてあげた腰まわりを、可愛がってあげる大学二年生、二十歳になったばかり真理。うつむいて、晴彦のおちんぽを、お口にほおばる真理です。
「うううん、ふぅうう、ふぅうう、ううっ」
上半身裸になっている真理。晴彦が手を乳房にあて、ゆすってきます。お口に含んだおちんぽの、カリ首のところから亀頭を、下唇で撫ぜあげて、すっぽりお口のなかに含み込み、ぎゅっとお口をすぼめて絞ってあげます。ええ、陰茎を握った左手は、上下にうごかし、スライドさせて、しごいてあげるんです。
「おお、おお、真理、きもちいい、いい、おお、おおっ」
窓からは、レースのカーテン越しに明るい光がさしこんで、晴彦のおちんぽまわりがはっきり見える真理です。勃起したおちんぽを左手に握ってあげて、右の手で、たまたまちゃんを弄ってあげて、じょりじょり陰毛をかき分けて、ああ、真理、フェラチオします。お口のなかがじゅくじゅくに濡れます。おちんぽ、亀頭って、柔らかいですね。おっぱいをまさぐられながらおちんぽをお口にいれていると、むらむら、乳首を刺激されるから、むずむずしてきちゃう真理。
「ああん、ああ、ああ、せんぱい、いいですかぁ」
握っている勃起おちんぽから手を離し、スカートは穿いたまま、ブルマとショーツを脱いでしまう真理です。
「うううん、いいよ、真理、いいよ」
寝そべったソックスとシャツだけの晴彦が、真理を導きます。真理は、晴彦のお顔にまたがるんです。まえに目をおろすと、晴彦の勃起したおちんぽがあります。真理、太ももひらいて、晴彦の顔にまたがって、股間をこすりつけちゃうんです。
「ああん、せんぱい、あああん、あっ、あっ、ああん」
腰を落として、ぐいぐい、真理、もう我慢ができなくて、陰唇うちがわ膣前庭やら、クリトリスやら、それよりもなによりも、もっと奥の方が疼きだしていて、ああ、晴彦のお顔に、お股をこすりながら、上半身をくねらせます。勃起おちんぽ握ったまま、晴彦には双方のおっぱいを弄られながら、晴彦が唇と舌をくねらせ、陰部を吸ってくるんです。

-3-
スカートはつけたままで晴彦のお顔にまたがった真理ですが、すぐにスカートも脱いでしまって全裸になっちゃいます。仰向いて寝そべった晴彦もシャツを脱ぎ、ソックスも脱いで全裸になります。
「ああん、せんぱい、わたし、ああん、あっ、あっ」
全裸になった真理は、手首をクロスさせ、肘をおっぱいの横にあて、手でブラジャー。そうして晴彦の足の方を見て、お顔をまたいで、股間を押し当てます。
「ううっ、ううっ、ああ、ああ、なめちゃうよぉ」
晴彦は、真理の股間をお顔でこすります。こするのには、鼻をつかいます。唇を、陰唇とすりあわせます。真理の股間を押し当てられた晴彦は、顔を左右横に動かします。微妙に浮かせた真理の股間、その陰唇を舌で割ります。
「うう、うう、うううん」
おいしい、美味い、真理の陰唇をひらけると、柔らかい、じゅるじゅる、濡れた甘い花の匂いとしょっぱいバニラの味がします。晴彦には、真理のおまんこが滲みださせるお汁の味が、このうえもなくいい感じにさせます。
「ああん、せんぱい、あああん、いい、いい」
真理は、そのままうつむきに、晴彦のお腹に胸を、ぷっくら膨らむおっぱいを、押し当てます。胸からほどいた手は晴彦の腰の横に肘をつき、お口に、おちんぽを咥えるのです。
「ふぅうう、うう、うう、ああん、おいしい、おちんぽ、ううっ」
手は使わない、お口だけ、勃起したおちんぽを、可愛がっていく純情可憐、大学二年生の真理。足を、膝を、太ももをひらいて、お股の間を、晴彦のお顔にあてこする真理。晴彦は、真理の腰に腕をまわし、お尻をひろげ、もちあげさせて、ひらいたおまんこをしゃぶるのです。
「ううん、うん、うん、真理、おいしい、美味い、じゅるじゅるだよ」
「うう、うう、ああん、せんぱい、おいしい、おちんぽ、美味しいです」
シックスナインのスタイルで、晴彦が仰向いて寝そべり、真理はうつぶせて晴彦のうえです。男と女が放つ匂いが、真理の四畳半、ワンルームにひろがります。明るい光が窓からさしこむ昼下がり、全裸の真理と全裸の晴彦。女と男が、快楽のなかで交合しているのです。
「ああん、あああん、いい、いい、いいですぅ」
「ううっ、ううっ、真理、もっと、しごいて、しごいておくれ」
真理がおちんぽしゃぶり、口から抜いて、お声を洩らします。晴彦がおまんこに唇をあて、舌で膣口を舐めまわし、指でクリトリスをまさぐって、そのあいまに声をかけてやります。おちんぽがおまんこにはいるのは、もう少しあとのこと、ぬれぬれになってからです。

-4-
真理のお部屋は四畳半のワンルームです。先輩の晴彦がこのお部屋へやってきたのが午後四時でした。狭いけど、寝そべる広さはあります。白色のシングルベッドにそって幅は80㎝ほどです。シックスナイン。もう真理も晴彦も全裸になっているんです。お勉強机とシングルベッドの合間に晴彦が、仰向いて寝ています。そこへ晴彦のお顔に股間をすりつけている真理が、かぶさってシックスナインスタイルです。
「ああん、せんぱい、あああん、おっきい、おちんぽ、おっきい」
「うううん、真理、いいよ、いい、いい、しごいてくれよ」
「ああん、せんぱい、いい、いい、あああん」
目の前にある晴彦の、勃起おちんぽの陰茎を、右手に握っている真理。濁った手をぎゅっと根元へ押し込んで、亀頭からカリ首を完全に剥いてしまって、そのまま手を持ちあげ、亀頭に皮をかぶせてあげて、しごきます。お口を亀頭につけてあげ、唇にはさんだ亀頭をそのままお口の中へ、挿入してあげる真理。
「うううん、うんうん、うぐ、うぐ、うううん」
晴彦は、真理の陰毛があごのところ、顔をもちあげ、股間にすりつけます。柔らかい陰唇を唇で割ります。舌の先を膣前庭に押し当てて、ぺろりぺろりとなめあげます。
「ううっ、ふうううっ、うっ、うっ、ううっ」
真理のくぐもった声が晴彦の耳にとどきます。晴彦は、真理の股間をなめなめで、膣口から洩れ出るお汁を吸ってやります。
「うううん、せんぱい、いい、ああ、いい、ううううっ」
真理のおまんこをなめなめ、真理がおちんぽを、じごいてくれる感触。晴彦は、おまんこなめなめ、おちんぽぶちゅぶちゅ、このじゅるじゅる感覚に勃起したおちんぽがいっそう硬くビンビンです。晴彦が真理のからだを逆転させます。真理はお股を晴彦の顔につけていた格好から、馬乗りになる格好になります。
「ああん、いれちゃう、おちんぽ、いれちゃうぅ」
ようやく、今日、はじめて、晴彦の勃起させたおちんぽを、真理、おまんこに挿し込んでしまうのです。
「ううっ、ああ、あああん、せんぱいぃ」
じゅるじゅるになっている膣のなか、晴彦のビンビン勃起のおちんぽを、挿し込んでしまった真理。学校では純情可憐で清楚な女子学生です。ここは四畳半の密室、愛の巣です。真理は裸になってしまうと大胆です。おっぱいぷりぷり、おまんこぬるぬる、腰を使ってよがるから、男の晴彦はたじたじです。なんといっても真理は豊かなからだを持った女子。二十歳になったばかり大学二年生の女子なのです。

-5-
寝そべった晴彦の腰にまたがって、勃起おちんぽを濡れだしたおまんこに挿し込んだ真理。馬乗りスタイル、上半身を起こしたまま、太ももをひろげ、お膝をひろげたまま、お尻を晴彦の腰へ降ろします。ぶすぶすっ、勃起したビンビンのおちんぽです。長さって15㎝はあります。太さは直径4㎝ほどです。真理、おまんこに挿し込んで、ぺたんとお尻を晴彦の腰に落とすと、根元まで、おまんこに、咥えこむことになります。
「ああん、はぁ、ああん、せんぱいぃ、いいっ」
「うううん、いいよぉ、きもちいい、真理、いいよぉ」
晴彦がむずむず、腰を横にゆっくりと揺さぶります。真理の膣、そのなかの襞に勃起おちんぽ陰茎がへばりつく感じで、密着感です。
「あああん、おしり、あげるぅ、ううっ」
真理が、お尻をあげ、埋まっている勃起おちんぽを、ずるずると抜きます。抜くといっても亀頭は膣のなかに残しておきます。
「あああん、いい、いい、あああん」
亀頭だけ挿し込んだ真理は、お尻と腰を横へ微妙に揺すります。股間に埋めるおちんぽの亀頭からカリ首だけが埋まっています。膣のおちんぽ入り口を、お尻と腰をゆすって、刺激するんです。
「きもち、いい、きもち、いい、ああ、せんぱいぃ」
全裸です。先輩晴彦の腰にまたがり、よがって、呻いて、悶える大学二年生の真理。お洋服を着たら、お人形のように可愛い女子大学生の真理。裸になるとプリンプリン、おっぱい、ぽちゃぽちゃ、たぷたぷのおしり。乳房と臀部は普通です。真理の身長は155㎝、体重は45キロ、小柄といえば小柄なほうです。
「真理、お尻、おろして、ちんぽ、埋めこめ」
仰向いた晴彦が、小声ですけど、真理と手を絡ませたまま、お尻を降ろさせます。真理は、言われるまま、ぶすぶす、お尻を降ろすということは、勃起したおちんぽをおまんこに挿し込むということ。
「はぁ、ああん、いい、ああ、ううん」
呻きながら、ぴったしと、ひろげたお股を晴彦の、腰へと落した真理。勃起おちんぽが、15㎝×4㎝、根元までぶっすりと埋めてしまったのです。埋めてしまうと、真理、お尻を前へ後ろへ、股間を晴彦の腰にこすりつけます。前へ、後ろへ、おまんこのなかに埋まった勃起おちんぽが、ぬるぬるになります。真理が汲み出すおまんこ汁で、まわりはヌルヌル、ヌレヌレ、真理のワンルーム、四畳半、窓から光がさしこんできています。

-6-
真理が生活しているお部屋は、四畳半です。、先輩の晴彦が寝そべり、真理が腰に馬乗りで、勃起したおちんぽをおまんこに挿し込んでいるところです。真理の右側には白いシングルベッド、左側にはお勉強する机と椅子。寝そべった全裸の晴彦と馬乗りになっている全裸の真理が、幅80㎝ほどのカーペット敷の床です。窓辺には大きなベアのぬいぐるみ、その上の窓からカーテン越しに明るい光がはいってきています。
「ああん、いい、いい、あああん、せんぱいぃ」
「ううん、ううん、真理ぃ、きもちいい、きもちいいよぉ」
「わたしも、ああ、とっても、きもちいいですぅ、ううっ」
「もっと、もっと、腰を、おおっ、腰をうごかしてくれよ」
「ああん、こう、こう、こうですかぁ」
晴彦の腰をまたいだ太ももの、股からお尻を、前へ、ぐいっとスライドさせる真理。おまんこのなかで、咥えこんだ勃起おちんぽが、うごめきます。真理は、ぶちゅぶちゅと、お腹のなかを突きあがる、そのドロドロ感に呻き悶えの声を洩らします。
「ひぃいい、ひぃいいっ」
「おおっ、おおっ、真理ぃ」
「あああん、せんぱい、いい、いい、いいっ」
真理が顔をしかめちゃうのは、気持ちがいいから。ぐいぐいとせりあがってくるジュルジュル感に、ヒイヒイ、ヒイヒイ、甲高いお声が洩れてきます。晴彦は、真理の黄色い声に感じます。勃起のおちんぽますます硬く勃起です。
「うううっ、真理、いい、いい、真理、いいよ、いいよぉ」
「ああん、せんぱいぃ、ひぃい、ひぃい、ひぃいい」
ぐいぐい、真理が股からお尻を、晴彦の腰の上で、前へ、前へ、せりださせます。勃起おちんぽの亀頭が、真理の膣の壁をこすります。とろとろ、襞から透明ヌルヌルお蜜が滲み出て、晴彦の陰毛はべちゃべちゃです。
「ううっ、すとっぷ、ああ、ストップぅ」
晴彦が、苦しげに、腰を動かすのを止めるよう、真理に告げます。そうして腰をねじって、勃起のおちんぽを、真理のおまんこから、抜いてしまったのです。射精しそうになって、我慢ができなくなって、抜いちゃったんです。
「ああああ、せんぱいぃ、いやぁああん、抜いちゃ、いやぁああん」
「ううっ、咥えて、咥えろ、真理、ううううっ」
晴彦は、射精しないようにと我慢して、真理に、咥えてフェラしろと告げます。真理は、抜けてしまった自分の股を、太ももから少し持ち上げ、晴彦の太ももをまたぎます。
「ううっ、食べちゃう、食べちゃうよ、おっきい、おちんぽぉ」
目線を降ろしたところに15㎝×4㎝、赤みがかった亀頭の勃起おちんぽ。真理、ヌルヌルの勃起おちんぽに、お顔を降ろしてその口に、亀頭を咥えちゃいます。咥えてそのまま亀頭をお口の中へ、です。
「うううん、なめろ、くわえろ、真理、いいよぉ」
晴彦の勃起おちんぽのヌルヌルは、真理のおまんこ汁がへばりついたもの。真理、その味に、なにかしら興奮しちゃうんです。

-7-
ぺろっ、ぺろっ、おちんぽの根っこのところを指で支えて、亀頭からカリ首へ、陰茎の表から裏へ、じゅるじゅる、じゅぱじゅぱ、真理は唇と舌で、なめまわしてあげます。射精しそうになった晴彦の、その兆候が鎮まるまで、あんまり激しくはフェラしないで、美味しくいただいちゃう真理です。
「ああん、いれて、いい?、いれても、いい?」
全裸のままで寝そべった晴彦の横で、おんな座りの格好で、おちんぽをしゃぶっていた全裸の真理が、小さな声でたずねます。晴彦が、真理の右腕を引っ張るようにして、またいで入れろとの合図です。真理、右膝から太ももをもちあげます。ひろがる股間を、晴彦の腰にまたがらせ、勃起おちんぽの根元を指に挟んで、亀頭を、膣にいれます。亀頭で、かるくぶちゅぶちゅ、膣前庭にこすって、膣口へ、ぶすっ、と挿します。
「あっ、ああっ、ああっ」
ぶすぶすっ、真理、腰をおろして股間を落とし、お尻をおろして太ももひろげ、勃起のおちんぽ、おまんこに咥えさせたのです。
「ああん、はいったよ、いい、いい、ああ、いいわぁ」
「ううううん、真理、入ったよぉ、おおっ、おおっ」
喜悦の中の真理。射精を寸前でこらえた晴彦。全裸で馬乗りスタイルの真理と晴彦です。
「ああああん、ひぃいいいいっ、あっ、あっ、ああん」
「いいよ、いいよ、真理、ううっ、ああっ、おおっ」
「ああん、いい、いい、いきそお、ああ、いってしまいそう」
「まてよ、真理、おれ、おれ、でそうになる、ううっ」
ベッドにはあがらず、カーペットのうえで、絡みあう真理と晴彦。大学で古典研究会の後輩と先輩です。いつのまにか、セックスする関係になってしまって、からだの欲求を満たしているのです。
「ああん、ひぃいいっ、せんぱいぃ」
「うううううん、真理、でそうや、でそうや、つけるぅ、ううっ」
ぎりぎりまでスキンなしで、ナマのままで、膣の襞に亀頭から陰茎をこする晴彦です。妊娠リスクはたかいけど、快感の度合いがちがうから、晴彦、ほんとうはスキンなんてつけたくないけれど、真理は、つけないと射精させないのです。
「ああ、いい、いい、いく、いく、あああん」
「いけ、いけ、おお、おお、でる、でる、ううっ」
きっちり、結合した勃起おちんぽが、痙攣です。射精がはじまったのです。真理にもわかります。ぴくんぴくん、おちんぽの痙攣するのがわかります。挿し込まれたまま、痙攣させられ、その衝撃に、アクメに昇ります。
「あああん、いい、いいいいいい~~!」
晴彦の腰をまたいだまま、果てていく全裸の真理。文学部で源氏物語を研究する大学二年生の真理です。とろとろに濡らしてしまった股のなか、スキンのおちんぽ抜かれて、なかはお汁でじゅるじゅるです。














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