淫らな真理

かおり


淫らな真理(1)-3-
 17~24 2017.7.9~2017.7.22

 

-17-
<肘掛椅子で開脚M姿に>
穿いていたショーツで、後ろにまわした手首を括られ、乳房から股間まで晴彦の唇と指で愛撫されているセックス経験二回目の真理。全裸で立ったままから、大きめの肘掛椅子に、お尻をおいた座った真理です。
「はあっ、せんぱいぃ、あああん」
「ふふふん、真理、かわいいなぁ、好きだよ」
座った真理の正面に立つ先輩の晴彦が、腰から突き出したチンポを見せつけるようにして、亀頭を剥き出します。手は背中にまわされ括られているから、手の出しようがないんです。それを承知で晴彦が、チンポを大学二年生、まだ純情可憐な真理に、見せてやるのです。
「ううっ、ああん、いやぁああん」
晴彦が真理に迫って、腰からのチンポを、ぐっと突き出します。晴彦は、左手を真理の頭後ろにまわします。右手で亀頭を剥きだし、陰茎の根元を持って、真理の唇へあてがったのです。まだ膝を閉じたままで肘掛椅子に座っている真理。先にもフェラチオしたけれど、ここでもういちど、フェラチオさせられる真理です。晴彦の魂胆は、全裸の真理を開脚M姿にしてしまうこと。開脚M姿にしてやって、正面から写真を撮ってしまうこと。
「ううっ、ぐぅううっ、うぐ、うぐ、うぐううっ」
真理は、顔を固定された格好で、唇のあいだにチンポを挿しこまれています。晴彦のチンポを、唇から咥内を窄め吸い込み、抜き挿しされるのです。
「ふんふん、おれのセフレだよ、真理、そうだろ」
「ううっ、ふぅううっ、うっ、うっ、ううっ」
真理の唇に挟ませたチンポを抜いてしまう古典研究会の先輩晴彦。肘掛椅子に座った真理の膝裏に、内側から腕をいれ、担ぐように持ち上げ、膝をひろげてしまいます。大きめの肘掛椅子、背凭れに足や手を拘束するベルトがついているのです。
「ああ、なにするん、せんぱいぃ、どうするん、ああっ」
右の膝を持ちあげられた真理が、ハスキーな呻き声ではなくて、うつろに不審な声で、たずねます。晴彦は無言です。真理の右膝を持ちあげる晴彦。真理の右膝、太もも側に、ベルトが巻かれてしまいます。背凭れとベルトの間は30㎝の太いロープ。左の膝にもベルトが巻かれてしまう真理。左右の膝にベルトが巻かれ、晴彦がロープを引き絞ります。
「ああん、いやぁあ、こんなの、いや、いやぁ」
股間がひろげられてしまう恐怖です。真理、お尻の芯を座部に置き、股間が斜め上向いてひろがってしまったのです。正面に晴彦が立っています。手にスマホを持って、写真を撮ろうとしています。真理は、びっくり、顔を横にして歪めます。

-18-
ラブホテル、一回目のセックスが終わって、まだそんなに時間も経ってないのに、真理は裸にされ、手首を背中で括られ、肘掛椅子に座らされています。この肘掛椅子は女の子を開脚Mの格好にして固定できる装置です。背凭れに背中を置いて、左右の膝上にベルトが巻かれ、太ももから膝が、脇腹の横にまで引き上げられたのです。
「いやぁああん、こんなの、恥ずかしい、いやぁああん」
開脚、股間が丸出しになってしまった真理です。目の前に全裸の晴彦が立っています。晴彦はスマホを手にして、真理を見つめています。
「ああん、せんぱい、そんなに、みちゃ、いやですぅ」
「写真を、撮る、写真を撮ってやるよ」
めっちゃ恥ずかしい格好になっている真理です。太ももをひろげ、股間を丸出しにされているだけで、羞恥の極みです。手で隠すにも手は背中で括られています。
「いや、いや、写真なんて、いや、いや、やめてぇ」
全裸で開脚Mすがたの真理、小さき子が後ろから抱かれておしっこする格好。その格好を正面からスマホを向けられているのです。大学二年生の真理。まだ二回目のラブホテル、こんな格好にされるなんて、真理の頭の中では想像を超えています。でも、見たことがあります。アダルト写真で見たことがあります。とっても恥ずかしい気持ちになったけど、興味津々にもなりました。
「ほら、真理、こっち向けよ、かわいいなぁ」
晴彦が立膝の高さになって、スマホ横にして、真理の恥ずかしい姿を撮っておきます。一枚撮って、二枚目は横を向いてしまう真理の顔を正面に向けさせて撮ります。
「いやぁ、だめ、ああ、恥ぃ、こんなの、せんぱい、だめですぅ」
晴彦の正面に真理の股間です。恥丘に生える陰毛、少しだけめくれた陰唇、それからお尻のな穴。ぐっと近寄ってアップで撮られて、真理の羞恥姿撮影は終えられます。
「はぁあ、せんぱいぃ、どうして、こんなこと、するん」
真理は、もう、恥ずかしさと、気持ちの高ぶりで、頬が赤くなっています。放心した表情で、うっとり、薄化粧の顔が、汗で潤んでいます。全裸の晴彦が、一歩、肘掛椅子に開脚Mすがたの真理に近づきます。
「真理が好きだ、それにおれのセフレだろ、だから、たっぷり、かわいがってやりたい」
「でも、ああん、こんなの、うごけない、だめ、いやですぅ」
晴彦が、肘掛椅子の前に膝で立ち、真理の臀部を前へずらせ、股間を斜め上にしてしまいます。
「ああっ、だめ、だめ、ああっ」
拡げきった股の真ん中へ、晴彦に顔を押し当てられ、唇で真ん中をこすられてしまう真理です。

-19-
肘掛椅子に座った純情可憐な大学二年生の真理。全裸で、膝上にベルトが巻かれ、腋へ引き上げられた格好で、開脚M姿です。手首は背中でまわして括られています。お尻の芯を前へずらされ、股間は座部の縁にまでせりだして、斜め上を向いています。
「ああん、いやぁああん」
先輩の晴彦が真理の股の真ん中へ、顔をくっつけています。真理、縦割れの陰唇を、晴彦の舌でひろげられ、ぺろぺろ、ぺちゃぺちゃ、なめられているのです。
「うっ、ふふっ、真理、濡れてる、お汁、美味しい」
顔をあげ、羞恥する真理の顔を見上げて、ニタニタ顔の晴彦。真理は、こんなことされるなんて、考えもつきませんでした。見られてる、恥ずかしい処を、なめられている。肘掛椅子のうえで身動き取れない真理です。お股にぴったし、顔をつけられ、唇で陰唇をくすぐられ、舌を陰唇の間に入れられ、ぺろぺろ、なめる晴彦に、されるがままです。
「ああん、あああん、せんぱいぃ、ああああん」
お股に顔をくっつけられ、手がもちあがって、おっぱいにかぶてくる晴彦です。真理、からだを揺すって退けようとするけれど、退けようがありません。ぷちゅぷちゅ、じゅるじゅる、淫らな音がかもされて、おっぱいを揉まれる真理。恥ずかしい、とっても恥ずかしい、やめてほしい、羞恥心に見舞われる真理。男の人と交わることには、抵抗ないけれど、恥ずかしい格好にされてしまったことには、ものすごい羞恥に見舞われているんです。
「あああん、ゆるして、許してください、ああっ、あああっ」
顔をあげ、顔をふり、顔を下向かせて晴彦の頭をみる真理です。
「うっふふ、真理、おれのセフレ、おれのペット、かわいいな、おいしいな」
「いやぁああ、せんぱいぃ、そんなの、いやぁああん」
「嫌いになったのか、真理、おれのこと、嫌いなのか、なら、やめようか」
「ああん、せんぱい、嫌いじゃない、けど、けど、ああん」
肘掛椅子のうえに開脚M姿、手を後ろにまわした全裸の真理です。全裸の晴彦が、真理の股間から顔をはずし、乳房から手を離し、立ち上がります。真理の股間のまえ50㎝ほど離れて、顔を降ろして、真理の顔を見てやります。
「そうだよな、まだ、慣れてないもんな、真理、えっちな真理、真理はエムなんだろ」
「ちゃう、そんなん、ちゃいますぅ」
羞恥にあまり泣きだしそうになる大学二年生の真理。このまえ初体験したばかり、二度目の体験中に恥ずかしいことされている真理。自尊心が傷つけられてしまった真理です。晴彦は、最初が大事とばかりに真理に辱めを与えていきます。すでに写真も撮ってあるから、いざというときには、真理に見せて共有してもいいと思っています。セックス、二発目は、真理を拘束したまま、ペットとして可愛がり、そのすえに膣内射精してやる魂胆の晴彦です。

-20-
「ああっ、見ちゃいや、ああっ、見ないで、見ちゃいやぁあん」
「ふふふん、可愛い声だね、真理、感じてんだろ」
「そんなん、ちゃう、ちゃう、ちゃいますぅ」
肘掛椅子に開脚M姿にされ、お尻を突き出している純情可憐な大学二年生の真理です。先輩の晴彦が、真理の股間を観察しているのです。
「ふううん、ふううん、真理、このビラビラ、開いて、見させてもらうよ」
「だめ、だめ、せんぱいぃ、恥ずかしいですぅ」
「ふむふむ真理の陰唇、薄っぺらい感じがするんだけど、どうかなぁ」
晴彦は、恥ずかしがる真理を楽しみながら、ひろげた太もものつけ根、根元にぺたんと手をあて、陰唇をひろげだします。閉じていた陰唇、その縦割れる唇の縁がひろがりだします。露出している処は飴色だけど、ひろがりだすと淡いピンク色です。
「うううん、真理、きれいな色だよ、ピンク、桃色、情欲の色」
「ああん、いやぁああん、そんなの、やめて、やめてください」
「ふふふふ、膣ってここだね、ここに、おれのチンポをはめるんだよね」
縦割れた陰唇の下部をひろげる晴彦です。真理には、そこまでは見えません。肘掛椅子で、括られた手首は背中です。太ももを左右にひろげられ、引き上げられ、とめられている格好。お尻を前へずらされて、背中が斜め、臀部が持ち上がる格好です。
「ああん、いやぁああん、せんぱいぃ、ああん」
全裸の晴彦は、真理の前にひざまづき、手で陰唇をひろげきり、唇をそのピンクの谷間に埋めだします。舌を出し、膣口のまわりをなめだします。
「いやぁああん、あああん、いや、いや、ああん」
クンニを受ける真理。初めての体験です。くすぐったい感じと、恥ずかしい気持ちとが入り交じって、頬を赤らめ、嫌嫌と顔を横にふるばかりです。
「真理、教えてやってるんだよ、女の歓びだって、ゆうんだね」
ぶるぶる、晴彦は、真理の膣口まわりをなめまわし、じゅるじゅる、膣を吸い込んで、二十歳の真理、若さ溢れる卑猥な汁を舐め舐め、吸い吸い、するのです。

-21-
男子の晴彦は、女子の性器まわりを見るのに、とっても興味があります。セックスフレンドにした女子の裸はもちろん、性器をたんまり、じっくり細部まで見るのが好きです。古典研究会の後輩、木村真理は晴彦好みの清楚で可憐な女子学生。源氏物語の研究をしたいといって文学部に入学してきた女子。どちらかというとダサくてイモ女ですが、晴彦とまぐわって、膣の分泌液のせいか肌の色艶がしっとり、コスメにも気にかけるようになったところです。
「ああっ、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
ラブホテルのベッドのうえではなくて、そばの肘掛椅子、女子を開脚М姿に固定できる特別仕立ての肘掛椅子に固定されている真理です。
「ふふん、真理、たっぷり、見て、弄ってあげるから、いい気持の研究だよ」 
真理の陰唇と膣前庭、膣口の縁を舌でぺろぺろしていた晴彦が、顔をあげて言います。
「ああん、研究だなんて、そんなの、ああん」
真理は全裸で手首をショーツで括られ背中にまわしています。膝うえ太もものところを、背凭れに付けられたベルトに括られ、引き上げられてしまった格好、開脚М姿です。股間がクローズアップするように、お尻を前へずらされ、股間が斜め上を向いているんです。
「かわいいよ、真理、たっぷり、見てあげる」
全裸の真理に全裸の晴彦です。晴彦のチンポは半勃起状態です。
「それに、これ、真理に入れて、いい気持研究だ」
半勃起ですがにょっきりチンポの根っこを指に挟んで持ち上げ、真理に見せてやります。チンポが、真理の目の前にまで持ってこられ、亀頭が顔にこすられます。真理、顔をそむけそうになりますが、晴彦が左手で顔を正面に向かせます。
「ほら、口にいれて、おっきくしてくれよ」
真理は、亀頭が唇に押し当てられてきて、おもわず唇に挟んでしまいます。そうして半勃起チンポが勃起するところまで口だけでフェラさせられ、勃起させたままの晴彦がしゃがんでしまいます。晴彦の目の前に、真理のひろげられた股間がきます。
「ううっ、おれ、感じちゃうよ、真理、とっても感じてるよ」
「ああ、どないしょ、みちゃ、ああ、だめ、恥ずかしい」
晴彦が、目をやり、最初の観察をするのが、恥丘に生える陰毛の毛並びです。黒い毛が真ん中に寄り添って、手入れのしてない股の真ん中、陰唇の外側にも、ちょろちょろとちじれた毛が生えているのです。陰毛の次には、小陰唇のかたち、ビラビラの厚さ、内側の色、谷間の膣前庭の淡いピンク色。クリトリスと膣はあとでゆっくり細部までの観察です。

-22-
二回目のラブホテル、このまえ処女を明け渡したばかりなのに、先輩の晴彦は、慣れた手つきで真理をひらいていきます。
「ああん、いやぁああん、みちゃ、いや、いやぁああん」
肘掛椅子とはいっても女子を開脚M姿にして、女の股間をばっちりと晒してしまえる椅子です。正面には晴彦が膝立で真理の裸を点検していきます。いま、フェラさせて、真理の咥内は、まだ濡れそぼっているところです。手は後ろに括ってあるから、唇を手で拭うこともできない真理です。
「ふうん、ふうん、真理、いいじゃん、真理の毛、これ、陰毛、うっふふん」
右手の親指の腹を、陰唇の先っちょに当てる晴彦。先っちょが露出するように、親指の腹を、恥丘の方へ、陰毛を撫ぜる方へとスライドさせます。
「みてやるよ、真理のここ、おんなの構造、みてやるよ」
親指の腹で引き上げられた陰唇の先っちょです。いっそう、ぎゅっと上部を押し込むようにして、晴彦が真理のクリトリスを剥き出したのです。
「いやぁあ、いやぁああん、そんなこと、ああん」
真理には、直接には、剥きだされるクリトリスは、見えません。目には見えないけれど、されていることはわかります。
「うううん、きれいな、突起だね、真理のこれは、いんかく、陰核、クリトリス」
「ああん、やめて、こんなこと、やめてください、おねがい」
恥ずかしい真理、死にたいくらいに恥ずかしい、こんな屈辱があるだろうかと思う羞恥です。開脚させられ、股間を斜め上に向かされ、女の性器を、剥き出しにされている二十歳の真理です。大学では純情可憐、文学部で源氏物語を話題にする女子学生です。その真理が、研究会の先輩、晴彦のセフレにされて、からだの感度を試されているんです。
「真理、恥ずかしいって、気持ちいい感覚なんだろ、そうだろ」
クリトリスを剥いた後、指を離してしまう先輩の晴彦です。イケメンだし、頭もいいし、好意を持っているから、こうして、ここにいる真理です。でも、経験未熟な真理には、女ごころの羞恥が、快感だとは、理解できない、わからりません。
「ううっ、ああっ、いやぁああん」
引き続き、真理は羞恥を与えられます。晴彦は、左右の陰唇、深い処から、指に挟んで、ひろげていきます。真理は屈辱、羞恥心、これまで誰にだって見せたことがない、秘密の個所を、見られていくのです。

-23-
小陰唇のうちがわをひろげられる真理。太ももをひろげ引き上げられた格好で、股間は120度にもひろがっていて、その真ん中です。陰毛が生える恥丘から陰唇下部の会陰から窄んだ肛門が丸出しです。真理の陰部を観察する先輩の晴彦には、すぐうえに乳房があり、そのうえには顔があります。肘掛椅子に太ももひろげて引きあがった姿です。
「いやぁああん、せんぱいぃ、どうして、わたしに、こんなの、するの」
泣きそうな声、かぼそい声、ハスキーな声、羞恥にまみれた真理は、晴彦と目線を合わさないままです。
「なになに、どうしてだって、それは、真理が、可愛いから、だよ」
左右の陰唇を、左右の親指と中指に挟み込んでいる晴彦です。じっくり真理の陰唇の内側を見入っているところだから、とっさに答えがでません。晴彦のこころは、ドキドキ、真理の最深部を見ているんです。二人だけになって、恥ずかしいことをされる真理。無理もないこと、まだ生まれてここまで、男子とのセックスは二回目です。でも、晴彦に誘われるまま、ラブホテルにまできてしまった真理です。
「ああん、いやぁああん、せんぱいぃ、ゆるして、ゆるしてくださいぃ」
いやがっている後輩の真理。純情可憐な真理ですが、素っ裸にしてしまうと、女のからだです。ふくよかな乳房、細くくびれる腰、豊満な臀部です。きめの細かい肌は、持って生まれた美肌です。
「ふふん、きっと、こんなこと、されるの、好きになるよ、真理は女だろ」
晴彦が、陰唇をひろげ、膣前庭をさらけだします。クリトリスを剥きだし、膣前庭を剥きだし、膣口を開いてしまいます。
「ああっ、いやぁあ、ああっ、ああん、だめ、だめですぅ」
膣口まで開かれてしまった真理には、じわじわと、弄られる快感が、からだの中で成熟してきます。ひとりで弄る細い快感ではなくて、分厚くて鈍いどろどろの感覚です。
「ふふ、真理、これ、陰唇、揉んであげようね、ふふふふ」
「あっ、あっ、いやぁああん」
先輩のイケメン男子晴彦に、じわじわと、陰唇をなぶられ、クリトリスを刺激されます。
「うんうん、真理、ぬるぬるになってきたよ、おお、ヌルヌル」
「ああん、いやぁああん、はぁあっ、はぁ、ああっ」
膣口の縁をこすられていく純情可憐な真理。さらに、会陰からお尻の穴のまわりまで、なぶられてしまう大学二年生の真理。晴彦の指が、元に戻って陰毛が、撫ぜあげられたあたりから、真理、その刺激にからだが持ちこたえられなくなって、快感の中にわけわからなくなってしまいます。

-24-
二回目のラブホテル、肘掛椅子に恥ずかしい格好で固定されている真理。お股を大きく拡げ、性器のまわりを露出され、先輩の晴彦に、なぶられているところです。
「ああん、いやぁああん、せんぱいぃ、こんなの、ゆるしてください、ああっ」
「ふふふふん、女の子は、こうされて、よろこぶんだよ、そうなんだよ」
「ああん、でも、わたし、恥ずかしい、恥ずかしいですぅ」
「ふふふん、ひろげられて、恥ずかしいんだろ、お、め、こ」
「いやですぅ、ああん、そんないいかた、だめ、わたし、ああん」
股間は広げられたまま、開脚Mの格好。目の前に晴彦が立っていて、勃起するチンポを誇らしげに見せているんです。
「おれのチンポ、突っ込んでやろうか、真理」
陰茎の根元を右手の指で握って、腰を突き出す晴彦です。真理の膣のなかは弄られて、ヌルヌルになっています。真理の気持ちもヌルヌル状態、チンポが欲しいけど、真理にまだその自覚がありません。そこまでの余裕がないのです。晴彦が足をひろげ、腰を落とします。勃起するチンポが、真ん中です。真理の股間へ、晴彦の勃起チンポが迫ります。
「ふふん、真理、チンポ、あててやるからね」
亀頭を立て、陰茎をの真ん中を、真理のかわいい陰唇をめくりあげ、その間にこすりつける晴彦。真理は亀頭がにょっきり、陰茎で陰唇の間をこすられだして、羞恥の余りに顔をそむけます。
「ああん、せんぱいぃ、やだぁ、ああん」
「ふん、ふん、ふん、真理、ふふふ、いれてやるよ」
晴彦は、腰を浮かせ、チンポを離し、陰唇をひろげてやり、膣口を露出させ、そこへ亀頭を挿し込みます。
「ほうら、おおっ、真理、入るぞ、入れるぞ」
ぶすっ、亀頭とカリ首、陰茎2㎝ほどが、真理の膣に挿し込まれます。真理は、開脚M姿のまま、手を後ろで括られたまま、晴彦の勃起チンポを、受け入れるのです。
「はぁあ、ああっ、ああん、ああん、ひやぁああん」
亀頭とカリ首、陰茎2㎝から、ぶすぶすっ、挿し込まれる勃起チンポです。真理、窮屈な挿入のされ方で、ぎゅぎゅぎゅぎゅの圧迫を感じます。痛みはありません。むっくら、ぶっすら、圧迫感です。
「ううっ、ふぅううっ、ううううっ」
「ふふ、真理、よく締まるぜ、きちきち、じゅるじゅる、いいよぉ」
晴彦は、数cmしか入っていないところから、半分以上も挿し込んで、そうしてゆっくり抜きます。膣から抜かれても亀頭は残したままです。そうして、真理の肩に手を置き、腰をゆっくりと前へ動かします。晴彦の勃起したチンポが、真理の膣へ挿入されていくのです。











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