愛のお部屋

かおり


淫らなお部屋(2)-2-
 11~18 2015.5.13~2015.5.20

    

-11-

背凭れ椅子に全裸で、お膝をひろげられ、持ちあげられ、開脚M姿の真衣。手首は額の前で括られていて、紐は頭上の鉄棒につながれています。良太に犯され、達也に犯され、もうへとへと気味の真衣です。三人目、下半身を剝き出した上村信吾が、真衣の前に座ります。
「待ってたよ、真衣ちゃんよぉ、させてもらうわ、たっぷりなっ!」
「はぁああ、いやぁああ、もう、ゆるして、いやぁああん」
左右のお膝を括った紐は、背凭れの後ろへまわされて括られた格好だから、お股は開いたままです。真ん中のうえは陰毛、そのしたには縦割れの陰唇、お尻を座部に置いて太腿は逆八形です。おっぱいは露出したまま、お顔も露出したまま、その前に信吾が座ったのです。
「おれのあこがれ、真衣ちゃんだよ、わくわくしてるよ」
ずんぐりむっくり体形の信吾。おちんぽは短小気味ですけど、ぶっといんです。その亀頭が、真衣の陰唇をわり、膣に挿しこまれます。左の手で真衣の手首を押し上げ、右の手で陰毛を掻き上げ、亀頭を挿しこんだあと、そのまま、腰を前へ動かし、ぶすぶすと陰茎を、挿しこまれたのです。
「ひやぁあ、ああん、あああっ!」
お尻を座部に置いたまま、信吾の腰が左右にぐいぐいと揺すられます。ぶっとい勃起おちんぽが、真衣の膣の中をこするのです。膣をオチンポで突かれるのではなく、擦られるんです真衣。
「ひやぁああ、ううわっ、あああん」
「おおおっ、ええわぁ、ええよぉ、真衣ちゃんよぉ!」
右手で真衣の手首を押し上げ、左手でおっぱいを揺すり、挿しこんだ勃起おちんぽを、膣のなかでこする信吾。大学二年生、可憐な真衣は、もう羞恥にまみれながらも、えぐられる快感にヒイヒイ、お声をあげてしまいます。ぐじゅぐじゅになっている膣の中です。信吾のサイズにあわさった真衣の膣。ぶっといんですけど、ヌレヌレだから、スムーズ。でも、ああ、真衣、もう、イッテしまう。信吾の腰が左右に揺すられ、深いカリ首でこすられ、メロメロになっていく真衣。リアル克明に写真に撮られ、お声もいっしょに映像が撮られている真衣。
「おおおおっ、でそうやぁ、スキンつけるぅ」
真衣の膣から、勃起おちんぽが、いったん抜かれてスキンをつけられ、すぐさま挿入されてしまいます。
「はぁあああ、はぁあああ、ひやぁあああ~~ん!」
「おおおおっ、でる、でる、うううう~~!」
ぴしゅん、ぴしゅん、信吾の射精。ぴくん、ぴくん、痙攣する勃起おちんぽ。真衣、もう、アクメ、ひいいい~~のお声とともに、お小水を飛ばしてしまって、失神してしまったのでした。

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<メロメロになる真衣>
失神しまって、どれだけの時間が経ったのか、ふっと気がつくと、検診台に仰向いて寝かされているのがわかった真衣。すでにお膝が左右のアームにのせられ、お股がひろげられているのがわかります。ここは八畳洋間の羞恥部屋です。お股に向きあった正面には大きな鏡が張られています。その鏡に、映っているのです。ひろげられたお股が、はっきりと、15度起こされた上半身、真衣の頭がうしろから、持ち上げられているから鏡の中が見えるんです。
「気がついたかい、真衣」
「はぁああ、なにぃ、こんなかっこう、いやぁああん」
「ふふん、いい気持になりすぎて、おしっこ、しちゃってさぁ」
良太が、右そばに立っていて、鏡に映る真衣の顔を見つめて、言うんです。
「そんなん、わたし、知らない、ああん、こんな格好ぉ」
男たちに見られている、検診台にのせられている股間を見られている、そう思うと真衣には耐え難い羞恥と屈辱の気持ちに見舞われるのです。
「ドMの真衣、そうだろ、ドMなんだから、うれしいんだろ!」
左そばに立っている達也が、リアルに真衣のお顔を覗くようにして、言います。正面の鏡には、股間をひろげて検診台にのった姿が、乳房もお顔も映りこんだ姿が、左右にはブリーフだけ穿いた良太と達也の姿が、映っているんです。信吾は、検診台のうしろから顔を出してきています。
「たっぷり、観察させてもらって、それから、一発づつ、三人三発、撃ち込んでやるよ!」
良太が、にたにた、もう先にしているのに、二回目をするとの予告です。
「まあ、な、今夜はスキン、ダースひと箱、使っちゃうから、さっ」
「栄養ドリンクだよ、真衣、飲ませてあげるよ」
うしろにいる信吾が、淫乱ドリンクを注いだ200㎜ℓのガラスコップを真衣の唇のまえへ差し出します。喉がカラカラ、真衣は差し出されたコップに唇をつけて、ごくりごくりと飲んでしまいます。甘い、酸っぱい、美味しい、魔法の液体です。
「だんだん、ええ気持ちになってくるぜ、真衣、たまらなく欲しくなるんだぜ!」
「はぁああ、なにが、欲しくなるのかしら、ああん」
「まあ、まあ、診てあげる、パーツ点検、させてもらうわなぁ」
スポーツマンの逞しい肉体をもった達也が、真衣の股間の正面に丸椅子を置いて、座ります。
リーダーの良太は、達也の左横で中腰。信吾は右横から中腰で、真衣の股間を見つめます。
「ああん、いやぁああん、見ちゃ、いやぁああん」
「それじゃ、陰毛を、たくしあげて、陰唇の先っちょを、露出だよ」
「ああっ、いやっ、だめっ、あああん、だめだよぉ」
正面に座った達也が、左手の親指の腹で陰毛の生え際をたくし上げます。露出した陰唇の先っちょを、右手、親指と中指の腹でつまんで、押し込むんです。その微妙な感触を、真衣、敏感に感じとってしまうのです。
「ああっ、だめ、だめ、いやぁああん」
「わかる、わかる、ほうら、豆、診るのは、ここからだよ」
「そうか、クリトリス、陰核、おんなのちんちんってとこだね」
「おおっ。カワイイじゃん、真衣のクリ、半透明ってか、ちょっと紅いんや」
「いやぁああん、だめ、さわったらぁ、ああん」
皮を剝かれてぷっちゅりと、その顔を出したクリトリス。触られてはいないけど、見られているのがわかって、可憐な真衣です、めっちゃ恥ずかしい気持ちになってきます。

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ここは大原のお屋敷、敷地の一角、八畳洋間の羞恥部屋です。検診台に仰向いて寝かされている大学二年生の真衣。お膝が左右のアームにのせられ、パンティを脱がされたお股が、ひろげられ、クリトリスを観察されているところです。
「ああん、いやぁああん、だめだめっ!」
達也が、思い余って、クリトリスを指につまんだのです。つままれた真衣は、きりきりの、激しい刺激につつまれて、ひいいひいいです。刺激がきついんです。
「感じるんや、真衣、クリトリス」
「淫乱ドリンク、効いてきてるんちゃうか」
「そうかもな、真衣、顔が、潤んできてるよな」
真衣は、淫乱ドリンクとは知らなくて、喉が渇いていたからごくごくと、一気に飲み干してしまったあの甘い、魔法の飲み物。
「陰唇、ひらいて、みて、やるよ、真衣ちゃん!」
検診台にのせた真衣の股間を、真正面から見ている達也。それに良太と信吾。三人の目が真衣の股間に集中しているんです。
「ほうら、おおっ、ぴんくいろ、サーモンピンクってんだよなぁ」
「陰唇のうちがわって、こんなにきれいな色なんや」
「こうして、めくって、おしっこの穴、尿道口だよな、これかな?」
「はぁああ、いやぁああ、いやああん」
斜めに上向いた上半身、お顔が持ちあがっていて、股間を見る男たちの動きが見えちゃう真衣。恥ずかしい、見ちゃいや、羞恥心に見舞われて、頭の中、真っ白です。
「だめ、だめ、ああん、そんなに見ちゃ、だめぇ」
「これだ、これだよ、割れ目、小っちゃいけど、これ、尿道口だよ」
「それから、だよな、もうちょっと下、もっとめくっちゃお!」
左右の陰唇を左右の指に挟んで、そのスソのほうをひろげてしまう達也。透明のヌルヌル液が指先にへばりついています。直径数cmの膣口が表わされます。穴、ピンクのホール、ヌルヌルな感じ、なかの襞がみえるところまでひろげられてしまう真衣。
「ふふん、真衣ちゃんにも、見せてやろうか、うっふふふ」
カメラ係の信吾が、4Kカメラを大型テレビに接続し、股間をリアルに映しだし、真衣にも見せるというのです。
「ほうれ、真衣ちゃん、これ、真衣ちゃんの、なんだ、これ!」
大型のテレビ画面は60インチ、クローズアップされた真衣の股間、膣口まわりが鮮明に映っています。実物の何十倍もありそうな大きさ、鮮明な映像です。
「はぁああん、いやぁああん、こんなの、撮ったら、恥ぃですぅ」
「ふふん、真衣、指で濡らせてやろうか、それとも、バイブぅ!」
「まあ、まあ、指でひろげてやろう、ってところだな」
達也が陰唇めくり役、良太がひろげられた膣口を、指で弄りまくるというのです。4Kビデオで撮られるアングルは、真衣の股間が大アップ、その上に乳房とお顔が映りこむんです。

-14-

検診台にのせられているのは、大学の社会学部二年生、立花真衣。学校では清純で可憐な男子のアイドル真衣です。先輩男子に羞恥部屋へ連れ込まれ、セックスまみれの女の子に仕上げられている最中です。
「美味しい子だよなぁ、真衣ってさぁ、最高だよなぁ」
「おれらのアイドルだもんな、ビデオ公開したら、反響すごいと思うぜ!」
「まあまあ、おれらが、ナマでさせてもらう、ってことだ」
「いや、してやるんだよ、真衣はドエムなんだから」
三人の輪姦をうけたあとのビデオ撮り、全裸、検診台、大股開き、煩悶する清純可憐なアイドル真衣のアダルトビデオです。
「ほうら、ぺちゃぺちゃ、音、立てて、録音いいな」
達也がひろげる陰唇の真ん中、ピンクのヌレヌレ膣のなかへお指を挿しこんでいる良太です。
「ヌルヌル、いいねえ、真衣、こんなに濡らしてどうするん!」
「いやぁああん、はぁああ、はぁああ、ああん」
「ふふ、おれ、ちんぽ、突っこみたくなってきたぜ!」
指を入れてやり、襞を擦りあげ、真衣をよがらせる良太が、二回目を欲求しているんです。
「ここで、このまま、させてもらうか、ええアイデアだろ!」
もう、おちんぽをビンビンにさせている良太が、真衣を検診台にのせたまま、姦淫しちゃうというのです。
「そうだよ、おれだって、やりたい、うずうずしてた、ところだよん」
「二回目、いいねぇ、真衣ちゃん、うれしいやろ!」
ブリーフを脱いでしまった良太、横には達也と信吾が、その光景を見ながら映像に収めていきます。
「いやぁああん、そんなの、ああああん」
「まあまあ、ほんなら、おれの、ちんぽ、ナマだよぉ」
八畳洋間の羞恥部屋、一晩に1ダースのスキンを使い切る予定の男子たち。真衣のからだ潰れてしまわないのか、心配です。
「ほんなら、おれ、立ったまま、高さ、調整、こんなもんかぁ」
真正面を向いた真衣の股間が、立った良太の腰の位置に調整されて、勃起のおちんぽが、挿入されるのです。真っ直ぐだから、スムーズに、入ってしまう体位です。
「ははっ、いいねぇ、真衣、おっぱい、モミモミしながら、入れてやるわ!」
良太が、まず勃起おちんぽの根元を右手につかみ、左手指で陰唇ひろげ、亀頭を膣口に当てハメます。そうして前屈み、真衣の双方おっぱいを両手にかぶせ、腰をぐぐっと前へ突き出したのです。

-15-

検診台では、太腿をひろげ、お膝をアームにのせ、お尻から股間を突き出すようにされます。女の子のお股の縦割れの唇の内部をひろげて診るためです。立花真衣がいま、男子たちにされているのは、このことです。それが診られている最中に、男子がもよおしてきて、おちんぽを勃起させてしまって、真衣の膣に挿しこみたい欲求に我慢できなくなってしまったのです。リーダーの良太が、正面から、真衣の膣に勃起おちんぽを挿しこみ、乳房をまさぐりだしたんです。
「おおっ、ええわぁ、真衣、ええ気持ちやぁ」
「ああっ、いやぁああっ、ひぃいいっ、ひぃいいいっ」
「ぶすぶす、ええわぁ、ぬるぬる、ええわぁ、ええ気持ちぃ!」
立ったままの良太が腰を前へ後ろへ、勃起おちんぽを、真衣の膣に挿しこみ、抜いて、挿しこみ抜いているんです。検診台にのせられて、お股をひろげられ、閉じられないようにされている真衣。ずんずん突かれて膣襞を、亀頭とカリ首でこすりまくられるんです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひやぁああん」
おっぱいをモミモミされて、乳首をつままれ、キリキリと刺激を注入されていく真衣。股間では、ナマの勃起おちんぽが、ぶすぶす、ぶすぶす、挿しこまれ、引き抜かれ、じゅるじゅるにされているんです。
「ひぃいい、ひぃいい、ひぃいいい」
信吾が、4Kビデオのカメラを、真衣の股間から顔にむけ、撮影しています。
「はぁああ、いやぁああ、あああん」
スポーツマンの達也が、真衣の顔をもちあげ、喜悦に軋む表情を、カメラに収めさせます。素っ裸、二十歳になったばかりの大学二年生。学校では、男子たちのアイドル、清純な立花真衣なのです。
「おおおおおっ、おおおおおっ!」
ぶすぶすぶす、ぶすぶすぶす、良太の勃起おちんぽが、挿されて抜かれます。淫乱ドリンクを飲まされた真衣の膣から、とろとろのお蜜が溢れ出てきます。良太の勃起おちんぽがヌレヌレ、ぐちゅぐちゅです。
「ひやぁああ、ああん、ひぃいいっ、ひぃいいいいっ!」
「おおおおっ、でる、でる、おおおっ!」
素早くスキンをつける良太。つけ終わるやいなや、真衣の濡れ濡れおめこへ、ぶすぶす挿しこみ、果てていきます。
「おおおおっ、ううっ、うううっ!」
ピクンピクン、痙攣させたおちんぽが、真衣を喜悦の淵に追い込みます。終えた良太に続いて、達也が真衣に挑むんです。

-16-

立花真衣、大学は社会学部の二年生、二十歳になったばかりの清純派女子です。先輩男子三人組から琵琶湖ドライブに誘われ、モデル撮影された帰り道、リーダー良太のおじいさんが所有のお屋敷に連れ込まれ、セックス三昧されているところです。ここは八畳洋間の羞恥部屋、女の子の股間の奥を覗き見る検診台にのせられている真衣。股間の様子をたっぷりと観察されたあと、良太のおちんぽ攻めがおわって、達也が挑んでくるところです。
「ふふふん、真衣ちゃん、ほんなら、ぼくの、ばんだよん!」
検診台のうえ、太腿からお膝が90度以上にひろげられている真衣の股間の前に立った達也です。ブリーフを脱いでしまって勃起おちんぽ露出の達也は精悍な肉体です。突きだした勃起おちんぽの前には真衣の膣です。指で陰唇をひろげてやり、膣口に、亀頭を当て込む達也です。股間は見えないけれど達也のお顔と胴体が、真衣には見えるんです。上半身が少し持ちあがり、頭が持ちあがって目の前が見えるんです。
「ああん、いやぁああん、ひどいのいやよ」
「ふふふん、やさしくってゆうんだろ、わかってるよ、優しくしてやるよ」
挿しこまれる亀頭に、真衣が反応しちゃいます。
「はぁああっ、はぁあああん」
ぶすぶすっ、亀頭が挿され、陰茎が半分ほどまで挿されてしまって、真衣のお顔が歪みます。気持ちがいい歪みです。挿されて、奥まで挿されてしまって、真衣、逞しい達也の太くて硬い勃起おちんぽに、おからだぜんぶが反応します。おっぱいが揉まれちゃう。腰を愛撫されちゃう。勃起おちんぽ挿されたままで、陰毛が弄られる。
「ひやぁああん、ひぃいい、ひいいいいっ」
ぐっと下腹にちからをこめ、股間を突きだすようにしてしまう真衣。ぶすぶす、挿しこまれちゃう勃起おちんぽ。
「おおおっ、ええわぁ、真衣ちゃん、最高だよん!」
「いや、いや、いや~ん、ああああん!」
「おっぱいが、おおおっ、ふくらんで、しこってきてるぅ!」
「ああああん、だめ、だめ、ひぃいいいっ!」
ピン立の乳首をつままれ、揉まれだし、どうじに勃起おちんぽが、ピストン運動しだします。真衣、もう、じんじん、刺激を注ぎ込まれて、呻きお悶え、しちゃいます。達也のナマおちんぽは棍棒みたいです。ピストン運動は、ゆっくり、ゆっくり、そうして突き上げられて、ふたたび、ゆっくり、一秒に一回の挿し抜きスピードです。

-17-

検診台にのせられて、検診されるスタイルで、丸見えにされたまま、勃起おちんぽを挿しこまれている真衣。男子三人、いま、逞しい体格の達也に、勃起おちんぽ、挿しこまれているところです。ぶすぶす、一秒に一回の挿し抜きで、真衣、じわじわと、からだの芯が疼いてしまって、膨れたからだが破裂しそうになります。
「ひやぁああん、ひやぁああん、ひぃいい、ひぃいいっ」
挿されて抜かれるたびに、真衣がお声を発します。おんなの喜悦に悶え呻くお声です。挿している達也も呻きます。
「おおっ、おおっ、おおおっ!」
「ひぃいいっ、ひぃいいっ!」
「ええわぁ、ええよぉ、真衣っ、めっちゃええよぉ!」
「はぁああん、だめだめ、いきそお、ああ、ああ、だめよぉ!」
ぶすぶすっ、陰茎の根元まで挿しこんで、じゅるじゅると抜き出して、亀頭は残したままで、ふたたび挿しこむんです。ヌルヌルの真衣です。硬い勃起おちんぽが、ヌルヌルになってしまって、スムーズです。真衣は、もう、身動き取れないからだを揺すって、太腿がぴくんぴくんとしています。
「もっと、もっと、してやれよ、達っ、そやけど、イカセたらあかんで」
「真衣、もっとええ声、出して、よろこべ、もっと、もっとだよ」
検診台にのせられた真衣の左右に、良太と信吾が、カメラを手にして、声をかけます。真衣、声をかけられても、無我夢中、じぶんのなかがめちゃめちゃに、崩れてしまいそうなのです。
「ひぃいい、ひぃいい、いいいいやぁああ~ん!」
「おおっ、おおっ、でそうになってきたよん、スキン、スキン!」
真衣のおめこに勃起おちんぽ挿したままストップ。手にしたスキンの袋を破って、指先につまんで、勃起おちんぽ抜きだして、亀頭にかぶせ根元まで降ろしてしまってすぐさまに、ぶすぶすっ、挿しこんでしまいまいます。
「おおっ、おおっ、おおおおっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、ぐいぐいぐいぐい、抜き挿しのスピードがあがってきます。そうして達也が射精です。真衣はもう、ひいひい、ひいひい、ああああっ、達也の射精をうけとめて、喜悦のなかをさまよいます。達也が終って数秒後、最後に残った信吾が、なりふりかまわず、真衣のおめこにおちんぽを挿しこんでしまいます。

-18-

検診台のうえ、仰向いて足をひらいたままの真衣の股間へ、ぶすぶすと勢いよく勃起させたおちんぽを、挿しこんでしまった信吾です。カメラ係をしているから、いつも後回しにされてしまう信吾です。体形はずんぐりむっくり、おちんぽも短小気味ですが、太いんです。とくに亀頭のおおきさは、かなり大きい。それにカリ首がくっきり、深く切れこんでいるから、女の子はとってもよろこんでしまいます。
「おおっ、ああっ、アイドル真衣ちゃん、んんん!」
ぶすっ、ぶすっ、足をひらいて立ったまま、腰を前へ、後ろへと動かして、勃起おちんぽを真衣のおめこに挿しこみ、抜きます。
「はぁああん、はぁああ、はぁああっ」
真衣はもう、ひいひい、はあはあ、とろとろと、淫らなお汁を汲溢れさせ、信吾の陰茎にへばりつきます。
「ああっ、はぁああっ、はぁあああん」
「おおっ、ええわぁ、真衣ちゃん、めっちゃええわぁ!」
「ひやぁああ、ああん、だめ、だめ、あああん!」
「もっと、もっと、声を出せ、うれしい、うれしい、声を出せ!」
ぶすぶす、スピードを速めたと思ったら遅くして、ぐいぐい亀頭で膣襞を、こすっていつ信吾。真衣のお声がたかなって、喜悦の極みを昇りだし、いよいよ、真衣のオーガズムははじまります。良太と達也が、真衣のオーガズムに昇っていく様子を、写真と4Kビデオに撮っていきます。
「すっげぇ、乱れ狂いの真衣やぜ、めっちゃ感じてるんやぁ!」
「こっちまで、ずきずきしてくるわ、もう一回、真衣ちゃんと、やりたいよぉ!」
「できる、できる、何回でも、できるよぉ!」
「ひぃいい、ひぃいい、いい、いい、ひぃいいい~っ!」
「ほう、ほう、ほうら、いけ、いけ、いけっ!」
ぶすぶす、ぶすぶす、信吾のほうも射精が近づいてきています。
「はぁああ、ひぃいい、ひぃいい、いく、いく、いくぅううっ!」
「おお、まだまだ、まだだよ、真衣ちゃん!!」
それでもぐっとこらえて、我慢して、射精するのを抑えます。とはいっても、抑えるには限界がありますから、いったん抜いてしまう信吾。それからスキンをかぶせ、ぱちんと音を立てさせスキンを陰茎に密着させて、そのままぶすぶす、ぶすぶす、一気に突き上げていきます。
「おおおおおっ、ううっ、おおっ、ううっ、でる、でる、でるぅ、ううっ」
お顔を歪めて、ぐっとこらえる信吾に、真衣も応えます。
「ああっ、ああっ、いく、いく、ああああ~~!!」
もう、イク寸前、ひいひい、ひいひい、真衣のお声が甲高く、八畳の羞恥部屋に響きます。そうして、可憐な真衣のオーガズム。おしっこを飛ばしてしまって昇りきり、そのまま気を失ってしまった二十歳の大学二年生、真衣。最後にしとめたのが、同じ大学の四年生、クラブの先輩、信吾でした。









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